ハピゴト ~あなたのお仕事に、もっとときめきを~

「本が好き!」編集部ピックアップ感謝&リズム感学習法について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
英語学習法

「本が好き!」編集部ピックアップでご紹介いただきました。有難うございます。

今回はリズム感学習法のおすすめ教材(+TOEICに関する個人的ぼやき)についてご紹介します。

「本が好き!」編集部ピックアップでご紹介いただきました。有難うございます。

「英語はリズムで覚える」というのは、リズムが違う日本語を私たちにはとても大切です。

発音も重要ですが、リズムが英語らしくきざまれていると話を聞き取ってもらえます。

日本人ですが、ピコ太郎さんの歌でも

“I have a pen.”と言っていますが、

”I”と”a”はあまり強調されていませんよね。

動詞の”have”と持っている”apple”がはっきり聞こえませんか?

おすすめ教材

Frozen Read-Along Storybook and CD

本にも書きましたが、ディズニーのアニメの歌などを聞くとさらにわかりやすいです。

アラジンやアナと雪の女王など、DVDやYoutubeなどもあり教材は豊富。

子供でもわかるやさしい英語、簡単な表現で耳と発音のための口を鍛えましょう。

有名なLet It Goの歌から学ぶリズムやリンキング(※なぜ「レリゴー」に聞こえるのか)についても解説しています。

“Let”と”It”がつながると、間のtのが消えるのです。

(”party”が「パーリー」に聞こえるのも同じ。)

ちなみに、上でご紹介している物語形式の本は、CDがついて1,000円以下。

シャドーイングもストーリーを知っていれば、心が折れずに進められますよ。

 

※ここからはぼやきです。

今回ピックアップされた「金太郎」さんのコメントに、私のTOEICスコアの件ご指摘がありました。

これまで私はTOEICを2000年代に一度しか受験しておりません。

日本であまりにも頻繁にTOEICのスコアを聞かれるので、仕方なく受験しました。

TOEICは日本と韓国でしか通用せず、同じクラスで英語教授法を学んでいたアメリカ人はその存在すら知りませんでした。

さらに、日本の文法の教科書は「古すぎてひどい」と晒し物にされていました、

 

読む力と聞く力しか測らないテストは、英語力を測る指標としては通用しません。

実際、ビジネス英語は「話す力」が重視されます。

「私はTOEIC900点あります!」という方でも、電話応対や英文メールがメチャクチャな人はいませんか?

英語を話す外国人のお客様をどうお迎えしますか?

英語でプレゼンや交渉の一つもできなければ、売上には貢献できませんよね?

 

英語学習の単なる指標としてTOEICのスコアを使うことは問題はないと思います。

しかし、実際のビジネスでの英語実務能力を測るテストではありません。

外資系企業の秘書採用の現場では、TOEIC900点は当たり前、それ以上の会話力や実務能力が問われています。

英語を頻繁に使う企業、職種ほど、TOEICスコアは足切り程度に考えられています。

 

 

 

関連記事