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世界女性サミット準備イベント「GSWマラソン」レポート

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今年1月から始まった世界女性サミット(Global Summit of Women)準備イベント、GSWマラソン。GSWグローバルメンバーであるNPO法人GEWELの正会員として、4回にわたり竹田綾夏が英語ファシリテーターを務めました。

5月11日のサミット開催を目前に控え、「できれば逃げたい」という方が多かったNetworking Breakfast(※要するにパワーブレックファスト)に向けた「ネットワーキング・ミニブートキャンプ」のファシリテーションを行いました。

(サミットの公用語が英語なので、このイベントも質疑応答以外は英語です。)

習うより慣れろ、というコンセプトで、実際の場面をを想定したサーキット方式グループワークです。

英語でもジェスチャーでもよいので、知らない相手に向き合って話すことを体感していただきました。NPO法人GEWELのメンバー、サミット初参加の方々との交流も深まり、サミット開始前にもかかわらず当日さながらの盛り上がりでした。

「GSWでる単」では会議で必ず出る単語を解説。
この国際会議仕様にするために、眠い目をこすりながら作りました…自分で言うのも恥ずかしいですが、その辺の単語集には負けません。

「クォータ制」などGSWで必ず出てくる単語が英語で解説されています(※英英辞典の要領)。
当日いちいち単語をスマホで調べていては話に置いていかれます。また、
同時通訳と英語の進行のタイミングとはズレが生じます。
英単語は英語で理解する方が、超初心者の方以外はこの方法が理想的だと思います。

GSWで「日本人だから英語はどうせ下手」と参加者が言われないようにできることはないか、そんな気持ちから立ち上げた企画でした。
英語のレベルもバラバラ、会議への参加目的も人それぞれです。

少しでも参加者の背中が押せたのであれば幸いです。
あとは本番でダイバーシティーの渦にどれだけ自分から入っていけるかで、得られるものが決まります。

かくいう私も課題だらけですが、必死で、かつイキイキと英語を話す参加者の皆さんから、サミットでの出会いを楽しむ姿勢を改めて学んだ気がします。

ありがとうございました。

詳細は主催のNPO法人ブログでご覧いただけます。こちらから

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