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九州が熱い!GSW新聞記事・報告会開催

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<ワルシャワ・旧王宮でのレセプションの様子>

Global Summit of Women(GSW:世界女性サミット)報告会が全国(東京・名古屋・大阪・福岡・北九州)で開催されます。

7月28日の東京報告会(NPO法人GEWEL主催)には名古屋からご来場の方もあり、活発な意見交換が行われました。

私竹田も分科会の様子をご報告し、他の発表者のご報告、参加者の感想からも大いに学びました。

また、8月8日(月)北九州報告会にも参加いたします。

今回は、九州からのGSW参加者の方々についてです。

西日本新聞のGSWに関する記事ご紹介

まだまだ男性優位の文化が強い九州。

そんな九州からは、特に意欲のある女性たちがワルシャワに集まりました。

世界女性サミット報告<上>

世界女性サミット報告<下>

女性リーダー、管理職が抱える課題は日本共通、世界共通のものが数多くあります。

  • リーダーとしてのあり方
  • メンタリング
  • 自信を持つ方法
  • 子育て・介護との両立

短期的な解決が難しいものもありますが、継続的に取り組むことが不可欠です。

さらに、「昇進は責任が重く面倒と感じていたが、権限がないと動きにくい」という発言が印象的でした。

GSWの理念として「女性のエンパワーメントには経済力をつける、発言力を持つことが不可欠」と言われます。

「女性が」という言葉がつくことに違和感を感じる方もいるかもしれません。

しかし、世界基準と比べると日本女性の社会進出が圧倒的に遅れていることは明らかです。

東京大会が単なる「おもてなし」で終わらず、今後どのように日本が変わるかが成功の可否を分けるのではないでしょうか。

 

GSWワルシャワ大会報告会の詳細、お問い合わせ

こちらから(NPO法人GEWELのページが別ウィンドウで開きます)

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