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スピーチで学ぶ英語 『英語で聴く世界を変えた感動の名スピーチ』 ハピゴトスキルアップ

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今回は『英語で聴く世界を変えた感動の名スピーチ』で効率よく学ぶ方法をお伝えします。

改訂版 CD3枚付 英語で聴く 世界を変えた感動の名スピーチ

スピーチなら英語学習で一石二鳥!

単語帳を作るのは良いことですが、あまり関心のない例文を眺めていても飽きますよね。

世界の有名人や偉人のスピーチは、英単語だけでなく歴史や背景も一緒に学べます。

また、音声に加えてスクリプト(原文と日本語対訳)があれば、聞き取りも簡単。

スクリプトを読んでリーディング、スピーチを聞いてリスニングの勉強になって一石二鳥。

わからない単語も解説がついているので、つまづきません。

まずは一度聞いてみて!

「別に今すぐ英語のスピーチはしないけど…」という方。

まずはスピーチを聞いてみてください。必ず引き込まれるものがあります。

それは、スピーチライターやアドバイザーが監修したスピーチは、人を引きつける要素が盛りだくさんからです。

冒頭で偉人の名言を引用する (マザーテレサ ノーベル平和賞受賞記念講演)

最後に聴衆を盛り上げる(キング牧師「I have a dream」)

キャッチフレーズを効果的に使う(オバマ大統領「Yes, we can!」)

一度触れるだけで忘れられないエピソードやフレーズが英語で身につきます。

スピーチの背景から教養が深まる

「スピーチは探せばネットにあるよね…」

確かにそうですが、この本には対訳に加えて、スピーチについての解説があります。

南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ氏の釈放後初の演説の背景をご存知ですか?

なぜ演説の場所は生まれ故郷でなくケープタウンだったのか?

それは、マンデラ氏が30年近く収監されていた土地だったから。

英語を学んで、歴史を学べば、一石三鳥です。

英語について行けるか不安…

マララ・ユスフザイの国連演説や、ヘレン・ケラーのスピーチは、わかりやすい単語が使われています。

聞きやすいスピーチから試しに聞いてみると、精神的にも無理がありません。

そもそも英語を使うには、難しい単語を並べる必要はないのです。

カール・マルクスや大統領演説(オバマ、ケネディ、ルーズベルト、リンカーン、ゴルバチョフ)には難解な言葉も出てきます。

政治・経済に関心のある方は、がっつり取り組んでください。

おわりに

スピーチをする予定がなくても、英語のスピーチから学ぶことで、リーディング力、リスニング力を高めることで、話せる基礎がつくられます。

この本には、英語がネイティブでない人のスピーチも含まれています。

多少アクセントのある話し手もいますが、非常に説得力があります。

英語が母国語でなくても、難しい単語を知らなくても大丈夫。

CDが3枚ついてくるので、お得感もありますよ。

改訂版 CD3枚付 英語で聴く 世界を変えた感動の名スピーチ

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