ハピゴト ~あなたのお仕事に、もっとときめきを~

患者さんの傍にいる存在として 診療看護師 ステーシー・ポールさん

日本でも制度が始まった「診療看護師」(Nurse Practitioner)。看護と医学の視点を持ち、医師不足を救う存在として注目されています。アメリカでは、専門教育を受けた看護師が患者の診察や処置を行います。イリノイ州シカゴの病院で診療看護師として働くステーシーさんのお話からは、仕事への使命感、そ…

「強く」そして「しなやか」であるために 竹内春海さんインタビュー

自分らしさを持ちながら、仕事もプライベートも楽しめる人材を育む「セルフコアコンサルタント」の竹内春海さん。転職、独立と2度の転機を迎えるも、「乗り越えれば大変なことはない」と仕事を楽しむ姿勢を貫いています。次世代の女性に「仕事は楽しめるもの」とキャリアアップしてほしい、そして「強さ」と「しなやかさ」…

三世代の女性経営 不動産事業と地元・子母口への思い 花房愛さん

女系3代が経営に携わる冨士見商事株式会社。子供の頃母と物件の見学に出かけていたものの、大学卒業後不動産会社に就職したときは事業を継ぐとは思わなかったという花房愛さん。 そんな彼女が覚悟を決めた理由は、地元、そして川崎への想いでした。 女性はまだまだ「イレギュラー」 大学卒業後、マン…

科学的な恋愛心理学を伝えたい 荒田珠理さん・智史さんご夫妻

夫婦で精神医学、心理学の講師として活躍されている荒田珠理さん、智史さんご夫妻。精神科医、臨床心理士として、科学的に恋愛心理や問題の社会的背景のつながりを日々説いているお二人に、これからの展望について伺いました。 悩んだ大学時代、臨床心理士の道へ 珠理さん 中学校の卒業文集には「臨床心理士に…

アメリカ取材を敢行しました

9月末よりアメリカ取材を敢行しました。 今回はシカゴでNurse Practitioner(訪問看護士)のStacey Paulさんへの取材を敢行。医療行為を行う看護職とは?日本でも始まった診療看護師の制度について取材しました。 海外取材のため記事の配信間隔が空いておりますが、10月もハ…

無理なく自信と幸せをつかむには?キャリアハピネス協会第1回セミナー報告

キャリアハピネス協会(ビジマ海外部)セミナー第一回は、「無理なく自信と幸せをつかむ」がテーマでした。 「自信」について近年徐々に科学的な解明が進んでいます。 今回扱った『なぜ女は男のように自信を持てないのか』は、レポーター、アンカーウーマンとして活躍する著者二人が、独自のインタビューと心…

会社も家庭も「経営」でうまくいく 杉浦那緒子さん

2度の復職を経験し、会社も家庭も組織であり「経営」が大切であると語る杉浦那緒子さん。仕事も家庭も頑張る女性だからこそ陥ってしまうジレンマとは?不動産のオフィス仲介、ウェブメディアの運営を行う株式会社ヒトカラメディアのメンバーとして活躍する彼女の姿からは、力強さと自信が感じられました。 仕事も、…

信頼できるコスメと美容・健康情報をお届けしたい  宮地祥子さん

東京のオーガニックレストランとお取り寄せグルメの情報サイト「東京なちゅらるグルメ」を運営するOptimal B Inc.代表取締役の宮地祥子さん。会社員時代の体調不良と食生活の改善をきっかけに、2年前に起業。美容や食にこだわったサイトの運営と、育児の経験を通じたコスメの開発を手掛けています。起業家と…

遊ぶ、学ぶ、日常での体験を大切に 想像力を看護に活かす 田渕かおりさん

看護師として大学病院に勤務した後、現在は横浜の病院で教育担当をしている田渕かおりさん。「『私が受けたい看護』を提供できる後輩を育成することが目標」と明るく語る彼女ですが、当初は看護の指導者になるつもりはなかったそう。看護師を目指した少女時代、そして夢を叶えてからの道のりについて、お話を伺いました。 …

活動レポート『赤を身につけるとなぜもてるのか?(タルマ・ローベル著)』

株式会社文藝春秋社国際局よりゲストをお迎えしたスペシャル読書会。 編集ご担当の坪井真之介さんは『交渉は創造である』に続き二回目のご登壇です。 「カープ女子」やオバマ大統領のネクタイの色など、赤の力は身近に存在します。 坪井さんからは、出版にあたってのエピソードや、赤の力の実例に…